usagiの冒険

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ワンコと一緒に山へ

usagiはコーダ(フラットコーテッド・レトリーバー オス 8ヶ月)と一緒に
山に登りたいと思っている。

山に犬を連れて行くことについては、ずいぶんあちこち議論されてるし、 
登山に犬なんてとんでもないという意見の人も数多い。
もちろん、その意見は尊重すべきところもあるでしょう。
「生態系を乱す、犬嫌いの人が犬に驚いて崖から落ちる・・・」とかね。

ひとつ言えることは、そういう意見の人のサイトは、何だかものすごく狂信的で
威圧的な雰囲気で、読んでて気分が悪いとこが多い。
犬のすべてを憎んでるんじゃあないだろうかと思っちゃうくらい。
(その人は、よほど犬が嫌いなんだろう・・・。それとも、犬の飼い主が?)

そんな人は、こんな風に山で遭難した人たちを助けた犬たちのことを
知っているのかなぁ。
犬は山には場違いじゃなくて、アルプスでは大活躍だったんだよ。

17世紀中頃から、スイス・アルプスの山深いグラン・サン・ベルナール峠
にある修道院にて雪中遭難救助犬として使役されるようになり、20世紀初頭
に至るまで、2,500名もの遭難者を救助した。
このエピソードは画家などの絵により首に体を温めるためのラム酒の小樽を
ぶらさげたスタイルで知られている。なかでも有名なのは、生涯に40名を
救助した「バリー」号で、その活躍ぶりにちなんで、一時この犬種をバリー・ハウンド
(バリー犬の意)と呼んだこともあった。(ウィキペディア/セントバーナードからの抜粋)


雪の中で倒れて、もう死んじゃうかもと思った時、遠くからわんわんわんと
力強く鳴きながら、ウィスキーの小樽を首につけたセントバーバードが
駆け寄ってきたら、usagiなんてもう感動してその首にしがみついちゃう♪

そういえば、アルプスの少女ハイジだって、ヨーゼフ(セントバーナード)に
助けられたことがあったっけ。

屋久島では、ボランティアの方たちが山岳救助犬を育成しているそうです。
実際に、山中で犬に救助された人も・・・助かってよかったね♪
http://yakushima.org/rescudog.htm

コーダもしっかり訓練して(山歩きして)、山岳救助犬を目指そうか。
んでもって、usagiが道に迷ったり、雪崩で埋まったりしたら助けだしてね。(笑)
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by yoiusagi555 | 2012-03-05 18:12 | たわごと