usagiの冒険

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みんなでまったり鍵掛山

昨日の土曜日は、山岳会の仲間たちと鳳来の鍵掛山に登ってきました。
低山ながら、低山だから?山頂直下は急斜面と、ざれたトラバース。
短い行程ながら、なかなかタフに楽しめました。(^^;
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鳳来峡インター出てすぐの六所神社横から歩きます。
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林道大六線を進んでいくと
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二股に分かれたところにこんな看板が。
運が良いことを祈って、ここは左に進みます。
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林道終点からは荒れた道が続きます。
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急登を我慢して登ると尾根に上がります。ここからはなかなか快適な道。
と言いながら、倒木をよっこらしょと越える。(笑)
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山頂直下の急なトラバースを回り込むと、鍵掛山山頂に到着
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2等三角点のある山頂からは、なかなかの眺め。
北の正面には三瀬明神山。かつては、あの山の中腹あたりに用事があったんだっけ。
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左に目をやれば高土山。ほんとは今日、あの山も登る予定だったけど
あんまりのんびりしすぎて、今回は時間切れ。また今度のお楽しみね。
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下山は来た道を気を付けて下ります。
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林道まで下ってやれやれ。
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ずっと川沿いの道。なかなかの清流です。
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かつてはわさび田があったようです。
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無事下山して、六所神社にお礼参りに行きました。
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ふもとの町は梅の里。満開の梅でいい香り(^^♪
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by yoiusagi555 | 2016-02-28 16:20 | 登山

懐かしいメンバーと鳳来寺山

先週の日曜日、懐かしいベアーズの仲間と3人で、鳳来寺山に行ってきました。
本当は北八ヶ岳の予定だったんですが、ひとり急きょ欠席になって、まあ近場にしようかと。
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一の門駐車場に止めて、参道を歩き始めます。
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一の門から登山口までは1.2km。
こんな感じで子丑寅卯と100メートルごとの案内があります。
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登山口からはかの有名な1452段の石段が続きます。
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ふうふうと登って、1時間ほどで鳳来寺に到着です。
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本堂横から、さらに急な階段を登って、山頂へと向かいます。
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とうとう崩れはてた奥の院を横目で眺め
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鳳来寺山山頂に到着!
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今回はさらに150mほど棚山高原への縦走路を進み、瑠璃山へ。
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瑠璃山は、山っていうより、岩峰のひとつという感じ。
ミニミニクライミングでよっこらしょと上がると、なかなかの景色です。
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いったん鳳来寺山山頂に戻り、今度は鷹打場目指して岩尾根を下ります。
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鷹打場到着。やっぱ、ここからの眺めが一番いいね。
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それにしも、なんでこんなくらいの岩場が怖いのかなー。
以前は得意分野だったのにね。(^^;;
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鷹打場からはトラバースを通って東照宮まであっという間。
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いつ見ても可愛い狛犬だわ。(笑)
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下山は馬の背展望台経由で。これがまた、なかなかワイルドな道で・・・
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展望台、ほとんど壊れてます。
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馬の背展望台コースを下ると、仁王門のところに出ます。
そこからはほんの一足で参道に到着。
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見上げれば、さっきまでいた鳳来寺山。
なかなか楽しい登山でした(^^♪
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by yoiusagi555 | 2016-02-23 15:43 | 登山

ネコ、猫、ねこ 2

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このネコとの出会いが、usagiが地域ネコ活動に目覚めたきっかけです。

たまたま登ったある山の山頂、usagiが休憩していたらにゃあにゃあ2匹のネコが寄ってきました。
猫が苦手なusagiでも、この子たちの可愛さに思わずメロっと・・・

でも、すぐ傍らには「ネコの餌やり禁止!!」のでっかい看板が。。。

しかも、この山の常連とおぼしきおじさんが、usagiのことを見張ってるようなそぶり。
「あいつ、エサやりそうだなー。」と気取られた感じでちらちら眺めてる。(^^;
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ごめんね、エサは上げられないんだよと猫たちにあやまり、それでもそばに座ってくれた猫たちと一緒にしばし階段に座って日向ぼっこして帰りました。
その帰り道、違う道を通って下山したら、下の広場には先ほどとくらべものにならないくらいの大量のネコ!
こりゃあ大変だわと、びっくりしたのでした。

この場所はとある神社の境内。
神域が猫たちにけがされると、神社関係者は困っているのも事実でしょう。
だから、これ以上、無責任に餌を与えて猫が増えないようにと警戒して、あんな看板設置となったと思います。

それでもね。。。

悪いのは猫たちではなく、エサをやる人でもなく、猫を捨てた人たち。
そして、それをこれまで放置してきたこと。
ネコは不妊去勢手術しないと、一組のカップルから1年後には77匹に増えるという計算があります。

あのネコたちと餌やり禁止の看板を見て、いてもたってもいられず、
誰かにこの話を聞いてもらいたいとその夜電話したのが、とあるネコの保護団体。

そこで、一気にその日見たことを話し、どうしたらいいのでしょうと聞いたら、
中途半端にやるくらいなら、やらない方がいいと言われ、
そんなことは全国各地どこにでもあるとも言われ、かなり意気消沈したusagiでしたが、
usagiの家の近くのネコの会を教えてもらい、
そこで何かがわかるかもと、翌日早々に体験エサやりを申し込んだのでした。

それから始まった、usagiのネコ修行。
ネコ苦手意識を変えなくてはと、まずは猫の餌やりから練習中です。

増えすぎたネコを捕まえて、殺処分するだけでは、一時的に数は減っても本当の解決にはなりません。

まずは猫の数を把握し、観察。
野良猫と判断したら捕まえる(Trap トラップ)
動物病院で不妊手術(Neuter ニューター)
元の場所に戻す(Return リターン)

あとはみんなで地域ネコとして見守っていくというTNRという運動が
有効なことを知りました。

不妊手術を受けたネコは、耳をVの字にカットして、一目でわかるようにしてあります。
さくら耳ネコとも呼ばれたりします。

全国各地で、そんなさくら耳をしたネコたちが増え、1世代だけの限られた命を精一杯生きています。

いつの日にか、あのお山のネコたちも、さくら耳になって、みんなに可愛がられ、
野良猫ながら幸せな一生を過ごせたらいいなと、こころから願うusagiなのでした。

※子猫とか、よく人に慣れた子は成ネコでも譲渡会などで里親さんに引き取られ、
家ネコとして幸せに暮らせる子もいっぱいいるとのことです。
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この子はネコの会でお世話しているさくら耳ネコです。エサをたっぷりもらって、毛艶もよく元気満々。
でも、人にはなつかない子なので、このまま地域ネコとして生きていくしかありません。
寒い冬ももうすぐ終わるよ。もうしばらく頑張ろうね!
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by yoiusagi555 | 2016-02-18 10:45 | 地域ネコ

ネコ、猫、ねこ

このところ、usagiがせっせと会いに行くネコたち。

ん? 犬じゃなくて?

そうなんです。ネコ。

usagiはネコは苦手だったはず(実は今も ^^;)なんですけどねー。
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この子たち、とあるところの地域ネコなんです。

みんな1匹づつに名前がついていて、不妊去勢ずみ。
1代限りの生を一生懸命生きています。
それを見守っていこうと、定期的にエサやりをしています。

まったく懐かない子もいれば、にゃんにゃんと盛大に甘えてくれる子もいます。
それぞれ個性があって可愛い。

ネコたちのレポートは、いずれまた。
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by yoiusagi555 | 2016-02-17 10:45 | 地域ネコ

六甲山を越えて、有馬温泉へ

先週土曜日、始発の新幹線に乗って、六甲山に登ってきました。
コースは、芦屋駅から荒地山を超え、雨ヶ峠から東おたふく山、石宝殿経由、
六甲山の最高峰を踏んでから魚屋道で有馬温泉に下るコース。
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芦屋駅を出発し、芦屋川沿いを歩きます。
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芦屋の高級住宅街を抜けると、いよいよ登山口
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案内板完備のよく整備された登山道を登ります。
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荒地山コースはこんな石梯子や
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ザックを下ろさないと通過が大変は新七右衛門嵓などなかなか楽しいです。
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登山客でごった返す雨ヶ峠からは、東おたふく山コースへと進みます。
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まことに気持ちのいい東おたふく山への道
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東おたふく山から六甲山最高峰へは、らくらく林道コースもあるけれど、あえて石宝殿コースへ
これがまた、けっこうな急登。
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白山大伸が祭られた石宝殿は、かつては雨乞の儀式も行われた場所とか。
いまはひっそりとしています。
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六甲最高点までは、このまま車道を進めばあっという間なんですが、あえて林間コースへ。
途中1か所、崖崩れしているところがあり、注意して進みます。
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そしてたどりついた六甲山最高点(^^♪
大勢の登山客でにぎわっています。わたしたちもゆっくり、まったり休憩してから
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魚屋道で有馬温泉に下ります。
この道は、かつて神戸の魚崎から魚を有馬温泉に運ぶのに使われたとか。
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1時間ほど歩いて、無事に有馬温泉に到着。
銀の湯、金の湯をハシゴしてすっかり満足。
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バスの時間まで六甲ビールでまったりして
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阪急バスで新大阪駅まで。
楽しい1日は、ゆっくりと過ぎていったのでした。
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by yoiusagi555 | 2016-02-08 10:15 | 登山