usagiの冒険

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カテゴリ:登山( 326 )

この夏の山たち

家族旅行で鹿児島へ。(パパのマイル消化 ^^;)
ついでにちょこっと高千穂峰へ。 2013/7/20-7/21
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御嶽山へは濁河口から。2013/7/28
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久々の塩見岳、100高山の烏帽子岳と小河内岳もGET! 2013/8/3-8/4
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9年ぶりに表銀座を歩いてきました。 2013/8/9-8/11
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こちらも久々の仙丈ケ岳。今回は藪沢から山頂、尾根道周回コース。2013/8/14
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今年の東北旅行はフェリーで。まったりいい感じだったなぁ。2013/8/16-8/19
ただし、山はナシ。一切経山に行く予定だったけど、パパの急病で。(^^;
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廻り目平も雨。キャンプと清里観光だけで金峰山登山は中止。(>_<)
これでもう2週間も山に登ってない。2012/8/24-8/25
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てな感じのusagiの夏です。
まだもう少し夏は続きます。頑張って登ろ~っと。(^^)
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by yoiusagi555 | 2013-08-27 16:49 | 登山

荒川三山 その3

お盆も済み、ほんの少し涼しくなった今日この頃。
子どもたちの夏休みももうすぐ終わり。
全国のお母さんたちは、心からヤレヤレと思っていることでしょう。(⌒・⌒)ゞイヤァ

そんなことはさておき、ようやく荒川三山3日目です。
(ここまで長かった ^^;)
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ずっと低め安定でなんとかここまで来た荒川三山。
最終日もこんな天気。
でも、なんとか雨に降られず下りられそうです。
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椹島までは3時間ほど。がんばって行きますか。
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下山の道はこんな感じ。
椹島までの距離を5等分して、いまはどのあたりというのがわかります。
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usagiたちは下って来た道だけど、ここから赤石小屋までが急登で、
ボッカの人はさぞや大変でしょうね。
ビールが高くても、文句言っちゃあいけません。(^^;
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樺段まで降りてきました。あと半分くらい。ハアハア。(^^;;
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椹島に近づくに連れ、だんだん天気がよくなってきました。
この鉄の階段を降りれば・・・
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無事、登山口に到着♪
ちょうど通りかかった登山者に写してもらいました。(^。^)
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さあ、あとちょっと林道を歩いて
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ほどなく椹島ロッジに到着♪♪
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いったい何やねん?(怒)ってくらいの青空。(^^;;
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東海フォレストのバスを待つ間、余った食材であんみつを作りました。
ロッジで買ったアイスクリームも投入です。
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1時間ほどバスに揺られて、駐車場に到着。
さあ、帰りましょうか。
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帰り道は、井川経由じゃなくて、大井川鉄道の方へ走りました。
ジャストタイミングでSL!
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最後まで楽しい山行でありました♪ オシマイ✩
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by yoiusagi555 | 2013-08-26 17:02 | 登山

荒川三山 その2

その1のレポートから、かれこれ1ヶ月近くも経ってしまいました。
その間、usagiは何してたかっていうと、毎週末、山、山、山。
下界にいる時は疲れ果て、コーダと一緒にお昼寝三昧・・・という生活を送ってました。(^^;

さて、荒川三山2日目です。

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この日は荒川三山、赤石岳とピークをいっぱい踏んで赤石小屋までという
かなり長い行程なので、夜暗いうちからヘッデンつけて歩き始めました。
千枚岳に着く頃には、うっすら夜明け。
あんまりキレイな朝焼けにはならなかったものの、冨士山のシルエットでテンションが上がる♪
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メンバーたちはけっこう元気。
usagiは何やら疲れ果てた顔してるんで、彼らの写真で。(笑)
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千枚岳からの急な下り。転げ落ちないように慎重に下る。
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団体さん渋滞に巻き込まれ、なんだかんだと1時間くらい遅れて悪沢岳到着。
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朝はいつも調子の出ないusagiなんで、あれくらいのペースでもちょうどいいかも。(^^;
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思ってたよりもずっと花の多い道。
天気はけっこうなガスっぷりなんで、景色よりもこっちを楽しまないと。
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登って、下って、登っての繰り返し。
南アルプスの山は、そのひとつひとつが大きいのでけっこう大変。(^^;;
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荒川中岳に到着。ふー、あと大きなピークは2つ。
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低め安定の天気ながら、稜線はけっこうキレイに見える。
このまま頑張って歩いて行こう。
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有名な分岐点。ここを左に曲がると赤石岳。
まっすぐ行くと荒川前岳。スルーもできるけどちゃんと三山踏まないとね。
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ってことで、荒川前岳に到着♪ これで荒川三山コンプリート。(^0^)
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その後、天候はいまひとつだわ、疲れもけっこう来てるしで、赤石小屋まで行かず
赤石避難小屋泊りにしようかと、ちょっと弱気になる。
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とりあえず、赤石岳山頂に到着♪ 去年、踏んだ時は豪雨だったなぁ。(T_T)
迷ったけど、やっぱ頑張って赤石小屋まで進むことに決定。
そうと決まれば、さっさと山頂から下り始める。
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分岐まで戻ったら、Yさんからご褒美の三色ダンゴがなんとも絶妙なタイミングで♪
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ダンゴ食べて、もうひと頑張りだわ。
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と言うわけで、下ります。まだちょっとあった雪渓。
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もうちょっと行ったらお花畑♪
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最後の1時間ってところで、少しだけ雨に降られたけど
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無事、赤石小屋に到着♪
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でも、やっぱり自炊組のusagi一行は、本館からだいぶ離れた別館へ。(涙)
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気を取り直し、この日も飯炊き係のusagiはがんばって夕飯を作り、
お腹いっぱいになって、早々と眠りについたのでした。

荒川三山 その3に続く・・・

※今夜から出発で、明日は仙丈ケ岳。
  その3は、また帰ってきてからね。(^^;;
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by yoiusagi555 | 2013-08-13 16:49 | 登山

荒川三山 再び

先週末は、久方ぶりに荒川三山に行って来ました。
山岳会の仲間の1人、Mさんが15年来、登ろうと思っても何度も敗退、
なかなか縁がなかった山です。
んでは、ちょこっとusagiも一緒に登りますかねーのノリです。(笑)
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今回のメンバー。usagiは飯炊き係です。
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椹島を出発して、この日は千枚小屋まで。
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苦手な吊り橋
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苦手な樹林の急登
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まだ、やっと半分?(>_<)
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この辺りまで来てやっと木陰から稜線が見えました。
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そして、いいかげんグレかけた頃、ようやく千枚小屋に到着
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火事のあと、立て直したばかりの真新しい小屋です。
以前来た時はまだできてなくて、仮設小屋で受付したっけ。
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でも、自炊組のusagiご一行は、身分の低い百枚小屋へ。(+_+;)
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でも、そんなことも笑っちゃうメンバーは、百枚小屋の前で記念撮影(笑)
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本館でビールも購入、さあ宴会♪・・・と、百枚小屋裏のテーブルで
夕飯準備を始めかけたら、雨が降ってきた。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
すごすごと小屋に引っ込んで宴会の続き。
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この日は久々に作った牧さんのレシピ。
豆とオイルサーディンのトマト煮♪
みんなの評判もよく、お酒も進み、すっかりおなかいっぱいで
早々と眠りについたのでした。

その2に続く・・・ 
※明日から鹿児島に遊びに行くので、続きは来週ね。(*⌒∇⌒*)テヘ♪
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by yoiusagi555 | 2013-07-19 16:55 | 登山

錫杖ガ岳まったり山行

昨日は山岳会の仲間と、錫杖ガ岳に登って来ました。
ここんところ、遠くのお山が続いてお疲れ気味のusagi。
ちょっとまったりハイキングもいいなぁと。(^^)
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錫杖ガ岳は、伊勢自動車道芸濃ICから30分ほど。
錫杖湖というダム湖に登山口があります。
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錫杖湖水荘横のトイレのある駐車場に車をとめて、5分ほど歩くと
東コースの登山口です。(実は、登山口のスグそばにもPがありました ^^;)
この日はこっちから登って、西コースから降りる計画です。
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ネットで事前に知っていたのですが、登山道の歩き始めは
かなり荒れています。気をつけて通過して・・・
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3ヶ所くらい崩れた林道を迂回すると、2番の案内板に到着。
ここからは整備された登山道。10番まで歩くと山頂です。
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整備はされいるものの、相当な急坂です。
よっこらしょと岩をよじ登るところもありました。
時折、気持ちいい風は吹くものの、汗が吹き出します。
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山頂稜線に乗り、西コースと合流してから少し行くと休憩所があります。
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休憩所を過ぎ、最後の岩を超えると・・・
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360度見晴らしのよい錫杖ガ岳山頂に到着♫
ここまで約2時間。
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お手軽な山なのに、なんだか満足。
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眼下には錫杖湖。この空梅雨で、ずいぶん水が減っています。
あんなんでこの夏、だいじょうぶかなぁ。
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上を見上げると、なんだか梅雨明けしたような空です。
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しっかり景色を堪能したので、そろそろ下りましょうか。
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下りの西コースは、東に比べて整備がしっかりされています。
でも、こちらも急坂なので気をつけて・・・
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登山道のあちこちにいたサワガニ君。
水がキレイなところなんですね♪
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帰りはスイスイと1時間くらいで降りて来ました。
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ちょうどお昼に降りて来たので、お昼ごはんは湖水荘のランチ。
冷たい錫杖うどん定食をいただいて、おなかいっぱいになりました。
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さあ、もう夏本番だねー。
来週はひさびさに荒川三山。頑張ってこの夏も歩こう♪

※この日はusagiはデジカメを忘れ、スマホのカメラで撮影です。
 それなりに写るもんだ。(^^;
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by yoiusagi555 | 2013-07-08 16:41 | 登山

夜叉神峠から鳳凰三山 + 高嶺

鳳凰三山に行って来ました。
数年前の秋、青木鉱泉からは登ったことがあるけれど、今回は
初めて夜叉神峠から登りました。
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梅雨のさなかの山行ということで、お天気心配していましたが、
登山口からちょうど1時間歩いて、夜叉神峠に着いた時はこの展望♪
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でも、晴れ間はほんの一瞬で、すぐにガスガス。
こんな雰囲気の道をずんずん歩い行って
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杖立峠に到着。
登山道はよく整備され、とても歩きやすい道です。
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さらにずんずん行って、苺平(辻山)。
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苺平から坂を下れば、このコースで唯一の水場のある南御室小屋。
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なかなか雰囲気のある、レトロな山小屋でしょ?
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でも、自販機あり。このギャップがなんとも。(笑)
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usagiたちのこの日のお宿は、さらに先の薬師小屋。
こんな雰囲気の山を越えた向こうにあります。
こっちは水場がないので、南御室小屋でしっかり南アルプスの
天然水を汲んで向かいます。
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さらに1時間半ほど歩いて、薬師小屋到着。
頑張って歩いたので、昼過ぎには着いてしまいました。
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ほー、この界隈にクマはいないらしい。
だから、うるさい熊よけの鈴ははずせってことね。(^^;
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天気も今ひとつなので、さっそく宴会突入♪
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でも、宴会してたらだんだん晴れて来たので、ちょっと景色を眺めに。
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小屋の手前の砂払岳まで上がったら、キレイに白峰三山のお姿が♪
明日に期待です。
小屋のサンダルはすぐれもので、登山靴よりもフリクションが◎。(笑)
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翌朝はよく晴れました。さあ、頑張って歩こう!
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雲海の遙か向こうには、八ケ岳の稜線。
つい先日、あっちからこっちを眺めてたっけ。
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ちょっとボンヤリしてるけど、冨士山のお姿も。
世界遺産になんかなったもんで、あっちはきっと大変なことになってるでしょう。(^^;
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これから歩く稜線。地蔵岳のオベリスクまではっきり見えます。
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観音岳を下ったところで、ブロッケン現象が!
光輪の中、観音様のように見えるのはusagiの影です。
ね、なかなか神々しいでしょ?
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地蔵岳に到着した頃には、ちょっと山頂付近はガスが上がってきました。
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でも、せっかくなのでオベリスク、行けるところまで行ってみましょう。
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ってことで、よいしょと岩を登って見つけたオベリスク基部のジミぃなプレート。
この下の岩のトンネルをくぐると取付きです。
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同行の男子2人は、果敢にオベリスクにトライ。
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見事、登頂を果たしたのでした。
(usagiは前登ったんで、今回は見守り隊ね ^^)
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今回のusagiのホントの目的は、鳳凰三山ではなく、その先の高嶺。
こっちは100高山なのです。
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赤抜沢の頭に荷持をデポして、高嶺目指します。
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若干ヤセ尾根を40分ほど。ようやくたどり着いた高嶺山頂。
ふー、けっこう遠かった。(^^;
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ホントはこの先に進んで、白鳳峠から広河原に縦走したいところだったけれど、
諸事情あってまた夜叉神峠に戻ります。
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観音岳、薬師岳と登り返して・・・
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懐かしの薬師小屋まで戻りました。
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杏仁豆腐とフルーツでちょっと疲れを癒してから、
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来た道を延々と戻ります。
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ひっそりとした苺平
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ここまで来れば夜叉神峠はもうすぐ。
この夏、初めての南アルプス、大満足の2日間でした♪
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by yoiusagi555 | 2013-07-01 15:24 | 登山

テント泊で編笠・権現

先週末は、会の仲間6名で編笠・権現に行って来ました。
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観音平に車を止め、新緑の森を気持ちよく歩き始めます。
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最初の休憩場所「雲海」では、サラサドウダンが満開。
この花を見ると初夏だなぁと嬉しくなる♪
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押手川から、前回は雨だったんで巻き道を通ったけど、今回は編笠山へ直登。
コケコケで良い感じの森になってきました。
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けっこうな急登の先には、編笠山唯一のハシゴ。
よっこらしょと登って、さらに先に進むと・・・
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編笠山山頂♪
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思えば、usagiは初登頂。三角点タッチしときました。
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せっかくの編笠山だけど、ガスガスで何も見えなし、雨も降り出しそうなので
さっさと下ります。
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青年小屋に到着♪ 
この「遠い飲み屋」に来たかった。
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でも、この日は小屋じゃなくてテント泊。
ソロテン2張り、2・3テン2張りのテント村ができました。
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みんなでワイワイと夕食準備。
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具だくさんラーメンと鮭寿司でお腹いっぱいになりました♪
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翌朝は早起きして、権現岳に向かいました。
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朝っぱらから、けっこう岩岩の道だなぁ。(>_<)
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でも、お天気はバッチリ♪
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権現小屋到着。さあ、権現岳まであと少し。
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権現岳~♪
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今回は赤岳への縦走路をちょこっと覗きに行きます。
有名な長い源氏梯子の見学です。
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ほー、これを下るのねと、こわごわ覗きこむ新人たち。(笑)
いつか縦走して下さいね。
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帰りにギボシの山頂もきっちり踏んで、360度のパノラマを堪能
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さあ、名残惜しいけど降りようか。
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慎重に岩場を下り、テン場まで戻ってテント撤収。
さあ帰りましょう。
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気持ちいい新緑の森をスタスタ下って、1時過ぎには観音平に無事到着。
やっぱり八ケ岳はいいなぁの2日間でした♪
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by yoiusagi555 | 2013-06-26 15:29 | 登山

燕温泉から妙高山

先週末は山仲間のTさん、Sファミリーと妙高山に行って来ました。
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前日は野尻湖キャンプ場泊。
テントの予定でしたが、けっこう本降りの雨だったので急遽バンガローに。
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この日のキャンプ場はガラガラ。
管理人さんの好意で、一番快適そうな広い部屋に、一番安い料金で
泊まることができました。ラッキー♪
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せっかく野尻湖畔にいるのに、雨で降り込められ、早々に宴会突入。
翌朝の好天に期待です。
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夜半、強く降った降った雨も朝には上がり、燕温泉登山口に移動。
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本日のメンバー。一番若いG君に置いていかれないようにがんばって歩かないと。
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登山口で登山届を出して出発です。
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登山口から称名の滝までは、ずっとこんなコンクリートの道が続きます。
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登山道の途中にある野天風呂・黄金の湯。
ここは、下山したら入ることにして・・・
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はっきりしないお天気の中、登山道をしばらく行ったら、
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突然、雪渓のトラバースが出て来ました。
usagiはなにせトラバースが大の苦手。ヒヤヒヤ渡って・・・
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温泉管理小屋を過ぎると、大きな称名滝が見えて来ました。
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滝を過ぎ、何度か渡渉を繰り返し、
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湯道分岐を過ぎたら、本格的な登山道になりました。
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急登をしばらく登り、半分崩れたような細いトラバース(しかもヌカルミ ^^;)を
過ぎたら、広いなだらかな雪渓に出ました。
雪渓の上は、ホントにヒンヤリいい風が吹いて気持ちがいい。
山頂方面は、少し青空も見えて来ました。
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広い雪渓をずっと登って行って左に曲がると、難所の胸突八丁の急登が始まります。
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写真だとあんまりわからないけど、実際はかなりの急傾斜です。
アイゼン忘れたusagiは、帰り道がちょっと心配・・・
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ようやく胸突き八丁を登り終え、天狗堂に到着してちょっと一息。
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天狗堂からも、さらに急登が続きます。
登山道の脇のハルリンドウ、コイワカガミ、ツマトリソウなどの花たちに
元気をもらいながら、がんばって登ります。
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見あげれば、ダケカンバの新緑が青空に映え、キレイなこと。
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山頂直下の鎖場にさしかかりました。
ステップも切ってあるし、ロープ、鎖もあるので怖くはないけれど、
結構な高度感です。
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この先、鎖のトラバースを横切り、三点支持で岩場をよじ登り、
どんどん上がっていった先は・・・
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山頂ではなく、10合目。(笑)
こちらは2454mの妙高山最高点。
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1等三角点と山頂標識のある山頂は、さらに10分ほど進んだ先でした。
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山頂に到着した時はガスガスで何も見えなかったけれど、しばらく
休憩していたら青空がほんの少しと、キレイな雲海。
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最高点のある妙高大神も見えます。
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体調が今ひとつだったのと、途中の雪渓でめげて引き返そうかとも
ちらっと思ったけれど、あきらめずにここまで登ってきてよかった♪
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山頂で30分ほどゆっくり休憩してから、登山口に戻ります。
ホントは燕新道でぐるっと周回予定だったけれど、通行止め
(妙仙橋冬季養生中)のため、やむなくピストンです。
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心配していた急坂の雪渓は、S家のアイゼンをお借りし安心して
下ることができました。(感謝)
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この頃は、さらにガスが濃くなり、少し雨も降りだして来たので、
予定よりも2時間ほど早く下山開始できてよかった。
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朝イチ、usagiがビビった雪渓のトラバース。
usagiたちが通る間も、何度か落石があり、危ないことこの上ないです。
当たったら、ひとたまりもなく谷に落ちてくね。(^^;
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山の神様にお祈りしておいたのが功を奏したのか、全員無事に危険箇所通過。
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下山後の楽しみにしていた黄金の湯。
ちょっとぬるめだけれど、汗を流してすっかりさっぱり♪
なかなかタフだった妙高山登山も無事終了したのでした。

※その後、中央道で帰路についたら、2ヶ所で工事渋滞。
 恵那山トンネル工事は6/21からのはずなのに、工事前の準備?
 2時間近くも余計にかかってしまいました。
 長の運転、お疲れ様でした&ありがとうございました。 → Sさん
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by yoiusagi555 | 2013-06-17 14:32 | 登山

美ヶ原BBQ山行

先週末は、仲間11人で美ヶ原にBBQ山行に行って来ました。
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今回はBBQメイン。ってことで、お泊りもこんな有料キャンプ場。
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お花の咲き乱れるホントすてきなところでした。
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管理棟もこんな感じ。
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炊事場、水洗トイレ、洗濯機&乾燥機もあるシャワールーム完備。
2サイト借りて、車2台、テント3張り11人使用で9900円は格安でした。
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スーパーに買った食材の一部をごっそり忘れるというヘマを乗り越え、
無事BBQに突入しました。その後の記憶なし・・・(^^;
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翌朝も気持ちよく晴れました。
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朝ごはんのサンドイッチを食べて出発です。
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今回の計画は、三城いこいの広場から茶臼山、美しの塔と回って王ヶ頭、
王ヶ鼻までいく8時間コースだったけれど、前日のBBQ疲れ、
当日のアプローチミス(道間違えて、超大回りしてしまった ^^;)
により、4時間ほどのミニコースに変更。
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林道を少し下って、直接王ヶ頭へと上り詰める登山口に向かいます。
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途中、これから上がる王ヶ頭と、烏帽子岩が見えました。
さあ、頑張ってあそこまで登らないと。
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若干疲れたメンバーたちだけど、気持ちいい森をのんびり歩いて行きます。
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2時間半ほど登って、無事王ヶ頭に到着。
そりゃあ、山本小屋からお散歩コースでここまでくるのとワケが違います。
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気分いいですわ♪
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山頂では、Hさんが担ぎあげてくれたスイカがおいしかった♪♪
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せっかくなんで、美ヶ原の観光っぽい景色も楽しみ、
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本日の最終目的地、王ヶ鼻まで足を伸ばしました。
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ぼ~んやりながらも、北アルプスのオールスターキャストを眺め、
美ヶ原を堪能した1日でした。
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by yoiusagi555 | 2013-06-10 09:43 | 登山

八ケ岳 にゅうのナゾ

土曜日は山岳会の仲間6人で、八ケ岳のにゅうに行って来ました。
usagiはにゅうは初めて。
以前から気になっていた、「にゅうのナゾ」の調査です。
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この日は白駒池の駐車場に車を止めて、にゅう~中山峠~黒百合ヒュッテ
~高見石小屋~白駒池へと戻るコース。
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一歩登山道へ入ったとたん残雪です。
アイゼンをつけるほどでもないけど、中途半端な残雪が歩きにくく、
あっさりusagiたちを抜き去った(たぶん)小屋の人があんまり
スタスタ早く歩けるんで感心しつつ・・・
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白駒池に到着。前来た時は凍ってて雪原だったので、こんなに
水を満々とたたえた池はなんだか違う雰囲気です。
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小屋の前を通り過ぎ、にゅうに向かいます。
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いきなり「乳(ニュウ)」の看板。そう来るかとは思ってなかったよ。(^^;
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でこぼこの残雪が歩きにくい登山道を進みます。
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白駒湿原は雪がすっかり解け、木道が出てました。
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分岐には3個の標識。これは「ニュー中山」
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これは「にう」
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これは「にゆう」・・・。ね、違うお山が3個あるみたいでしょ?(笑)
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斜面がちょっと急になってきたあたりで、ちょっと道をロスト。
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急に深くなった残雪と戯れながら進みます。
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登山道に戻ってヤレヤレ。ここは「にゅう」
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山頂が近くなってさらに急斜面になったら、かえって雪がなくなりました。
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無事、にゅう山頂に到着。ぐるっと展望が広がります。
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だいぶ雪が溶けた冨士山もキレイに見えました。
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天狗岳と硫黄岳。こちらもずいぶん雪がなくなってます。
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にゅうを後に、ボコボコ残雪の登山道を中山峠に向かいます。
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ちょうどこのあたりに差し掛かったら、パラパラとヘリコプターの音。
荷揚げにしてはしつこく旋回してるしと思ってたら、どうも事故だったみたい。
あとから小屋の人が、このあたりで滑落したと言ってたのを聞きました。
幸い、たいしたケガではなかったらしい。
でも、ここら辺で、どうやったら滑落するか不思議・・・???
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中山峠手前の見晴台に着きました。
天狗も硫黄も、もうすぐそこに見えます。
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見てると、そこまで歩いて行きたくなっちゃうね。
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中山峠に到着
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高見石経由で白駒池に戻るんだけど、せっかくなので黒百合ヒュッテに寄ります。
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黒百合ヒュッテに到着。小屋前は雪解けでぐちゃぐちゃです。
のんびり昼間っからビール飲んでるテン泊組がいてうらやましいこと。(^^;
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かわいい看板のかかった黒百合ヒュッテ。おみやげの手ぬぐいを買いました。
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それにしてもこの残雪。歩きにくいことこの上ありません。
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ジミな中山は素通りして・・・
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また展望が開けました♪
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ほどなく高見石小屋に到着
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小屋裏の高見石にも登って、帰り道の白駒池を見下ろします。
いつまでも遊んでいたいけど、そろそろ帰らなければね。
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白駒池まで戻ってきました。
いい天気の下、いい仲間と楽しく歩いた八ケ岳でした♪

※肝心な「にゅう」のナゾですが、「刈り取り後の稲を円筒状や
円錐形などに積み上げた稲わらの形状に似ている」説や、
「ニ(丹)フ(生)の転化で、赤土や赤い色の地味、あるいは
粘土質の土地」という説などいろいろあるようです。
表記はひらがなが普通みたいで、漢字を当てるなら、
「入」とか、「乳」とか。
近くにある「入笠山」も、このにゅうと近い意味のようです。
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by yoiusagi555 | 2013-05-20 13:54 | 登山