usagiの冒険

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カテゴリ:登山( 326 )

焼岳

台風一過の晴天の7月12日、仲間7人と一緒に焼岳に行って来ました。
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沢渡に車を止め、タクシーで帝国ホテル前まで。
この日は、上高地側から山頂目指し、中ノ湯へ下るコース。
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最初はこんな道をゆるゆる歩いて行きますが・・・
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次第に道は急になり、ハシゴやちょっとした岩場が出てきます。
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こんな橋を渡り、しばらく行くと
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ようやく焼岳のお姿が見えてきます。
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さらに、ルートで一番長いハシゴを登れば
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あとは快適な登山道。
ショートカットの道もあったけど、焼岳小屋のある鞍部を目指します。
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それにしてもいいお天気です。自然に顔がニヤニヤして来ます。
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ほどなく、焼岳小屋に到着♪
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ゆっくり休憩してから、焼岳山頂を目指します。
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いったん少し下って、中尾峠。中尾温泉からの登山道と合流です。
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さらに登って行くと
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岩ゴロゴロ地帯に突入。
あちこちで水蒸気があがって、活火山ムード満点です。
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すぐそこに見えるのに、なかなか近づかない山頂
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ようやく、山頂直下まで来ました。
右手で噴煙が上がってるちょっと先が山頂。
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ちょっと休憩してから、荷物をデポして山頂アタックです。
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よっこらしょとよじ登って・・・
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はい、到着♪ たくさんの登山客で賑わう焼岳北峰です。
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槍穂をバックにusagiも記念撮影♪
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ホントは行きたい焼岳南峰。
こっちの方が高いし、三角点もあるし・・・ でも、登攀禁止。(>_<)
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しっかり景色を堪能してから下山です。
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火口湖も雰囲気あるなぁ。
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もう一回、南峰を見上げてから、新中ノ湯コースを下ります。
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今日も元気に水蒸気を上げる焼岳。また、来るね。
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一日中、キレイな青空で、まことに気持ちのいい山行でした。

※このあと、新中ノ湯コースの樹林帯は、ブヨの大量発生で大変なことに。
 usagiはちゃんと防虫ネットを持っていったのでさほどでもなかったけど、
 持ってなかったメンバーは、早くこのブヨ地帯から抜け出ようと、
 ぬかるむ道を必死の形相で下っていったのでした。(~~;
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by yoiusagi555 | 2014-07-14 11:26 | 登山

キタダケソウに会いに北岳へ

久々に北岳に行って来ました。
お目当ては、この時期にしか見られないキタダケソウ♪
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芦安の駐車場から乗り合いタクシーで揺られること1時間。
新しくなった広河原のインフォメーション・センターから出発です。
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天気わる~。(>_<) ま、梅雨時だからしょうがないわね。
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雨の中、急登をずんずん登って、白根御池小屋からは雪渓になった。
といっても、ほんのちょっとだけ。
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その先の雪渓は、スグ横に夏道が出てました。
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小太郎尾根分岐のところもちょこっとだけ雪渓。
よっこらしょと乗り越えて・・・
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その先の尾根道は完全夏道。雨に濡れながら30分ほど行ったら
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無事、北岳肩の小屋に着きました♪
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この日は、広河原までのバス運行開始後、最初の週末ということで
小屋から振る舞い酒がわんさか。越冬ワイン、絶品でした♪
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翌日、早朝まで降っていた雨も6時には上がり、いよいよキタダケソウに会いに行きます。
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ちょっと晴れ間も見えたりして、気分もるんるん
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眼下には北岳肩の小屋。その先に広がる南アルプスの山々
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もう少しで山頂
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無事、到着♪
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山頂に着いた頃には、またまたガスガス。(>_<)
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キタダケソウは、山頂を越えて下って、トラバース道の方へ行ったところ。
そこまで行くには、こんなところや
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こんなところを越えて行きます。
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そして、こんなところに・・・
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ひっそりと咲いていました♪
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霧雨に濡れ、可憐なお姿でした。
本当は、もう少し下ったところにもう少し大きな群生地があるらしいけど、
諸事情あり、usagiたちは小群落だけ。
でも、ちゃんと会えたし。(満足)
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また、ヤナ感じの道を登って帰ります。
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いったん北岳の山頂に戻ったら、こんな可愛いお地蔵様が迎えてくれました。
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小屋に戻る頃には青空になりました。
さあ、次の目的の小太郎山を目指そう。
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これから歩く小太郎尾根が見えて来ました。
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小太郎山は、小太郎尾根分岐からいったん下がって、また登ります。
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岩尾根を越えたり、ハイマツ帯を横切ったり、なかなかタフな尾根です。
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そして、ついに!・・・・(>_<;;)

小太郎山の1個手前のピークで、あえなく時間切れで敗退となったのでした。
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すごすご引き返すメンバーたち。
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反省中のusagiとメンバーその1
しょうがないね、あれこれあって、帰りのバスの時間もあるもんね。(涙)
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さあ、帰ろう。また、リベンジだね。
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気持ちいい初夏の青空。
今度来る時は、紅葉の頃かなぁ。
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by yoiusagi555 | 2014-06-30 23:21 | 登山

昨日は御在所清掃ハイク

毎年恒例の鈴鹿清掃ハイクに行ってきました。
usagiが所属する山岳会から、御在所組、藤原岳組合わせて
40名ほどが参加。usagiは御在所チームです。
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御在所も3班に分かれて、裏道、中道、一の谷新道コースから
それぞれ山頂を目指します。
usagiが歩いたのは一の谷新道。3つの中では一番急なコースです。
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一の谷新道は、ちょっと急だけど山頂へは一番早くいけるし、
他のコースに比べて空いているので、快適に歩けました。
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こーんなところもありますが、スグ横に迂回路もあるのでたいしたことはありません。(^^;
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ってことで、2時間半くらいかかってレストラン・アザレア横に到着♪
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超暑いだったので、ご褒美はもちこんコレ。(笑)
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集会が行われるまで、まだ1時間ほどあったので、シロヤシオの木陰でランチタイム。
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もう終わっちゃってるかなと思ったシロヤシオも、山頂付近ではまだまだキレイ。
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足元には、フデリンドウの可憐な花たちもいっぱい♪
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食事を済ませ、時間になったので集会が行われる朝陽台に移動。
こっちはめちゃ混み状態。(暑いし ^^;)
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早く終わらないかなぁと思っていた頃に・・・
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怪しい動物登場。
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コモシカ(菰野町のカモシカ)だそうです。
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その後、なかなかイケメンの武将も登場でけっこう盛り上がったのでした。
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下山は裏道コースを歩きました。
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ちょっと暑すぎるけど、いい天気でいい景色です♪
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やっぱ、日本の初夏の山はいいなぁ。(もうしばらくジャングルはいいかも ^^;)
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ということで、楽しく御在所で1日遊んだusagiだったのでした。

下山後はみんなで名鉄屋上のビアガーデン。
生ぬるい夜風がまことに気持ちよく、ついつい閉店時間まで飲みまくったのでした。
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by yoiusagi555 | 2014-06-02 11:02 | 登山

キナバル その3

キナバル下山後、初日に泊まったシャングリラホテルに預けた荷物を受け取り、
カシミール君に送ってもらった先はThe Magellan Sutera Resort
山から降りたばかりの泥靴、汗まみれの姿ではあまりにミスマッチな
ゴージャスなリゾートホテルでした。
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ホントはシャングリラホテルに連泊の予定だったけれど、同行のWさんの
たっての希望(どうやらセンチメンタル・ジャーニーだったらしい ^^;)。
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オーシャンビューのベランダから広がる景色。
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広々としたロビー。
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南国ムード満点ですわ~♪
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朝ごはんを食べてから、広い敷地内のお散歩に行きました。
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ホテル内にはプールが5ヶ所くらい。(多すぎて覚えていない ^^;)
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本格的な50Mプール
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2ヶ所のプライベートビーチと
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大きなハーバーまであります。
ざっと見るだけでも小1時間、とてつもなく広い敷地です。(^^;
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ホテル内探検の後は、ホテルでまったり組の2人を残して
コタキナバル市内に観光に行きました。
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最初に行ったのは、Mさんのたっての希望でモスクの見学。
マレーシアはイスラム教徒が多く、今回同行したマレーシア人のFさんもモスリム。
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見学の人はこんなガウンを貸していただいて中に入ります。
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Fさん指導の元、メッカに向かってお祈り初体験。
これを1日5回なんで、モスリムの人は大変ですね。(^^;
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モスクの後は、またまたベタな感じだけど博物館。
さすがのusagiもちょっとキナバル疲れで、展示はほとんど見る気なかったけど。(^^;
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お昼は、街角の食堂へ。
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よくわからないけれど、地元の人が食べる麺類をいただきました。
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usagiが頼んだのはこれ。魚と野菜で、米粉の麺。
けっこうあっさりいただけました。
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お腹が膨れたのでお買い物。
ここも地元の人が行くマーケットのようです。
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八百屋さん
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干物屋さん
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お菓子屋さん
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マンゴ専門店。一山6個で20リンギット(600円くらい)
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他にもいっぱい果物買って帰ったら、ホテル側からもusagiたちの部屋に
フルーツが届いていて、頑張って食べたけど食べきれなかった。(^^;
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しっかり歩いてノドが乾いたので、ココナツジュース初体験!
でも、何だか生ぬるくて味がなくておいしくない。(>_<)
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その代わり、地元の人がけっこう頼んでたこっちのココナツ・ドリンクを
飲んでみたら、こっちは冷たくてちょっと甘くてgoodでした♪
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あちこち観光して、お腹も膨れ、おみやげも買ったので早めにホテルに戻ったら、
夕方から雨になりました。
明日はもう帰るんだなぁと、ちょっとしんみり。
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翌朝も、少し天気は回復したものの、昨日ほどの青空は広がりません。
もう少ししたら空港へ移動。また、長い空の旅が始まります。
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名残惜しかったので、朝ごはんの前にもう1回ハーバーまで散歩に行きました。

準備を済ませ、ロビーで待っていたらお迎えの車が来て、usagiたちは空港へ。
今回のスタッフはカシミール君ではありませんでした。
彼はまたこの日、キナバルへお客さんを送っていったらしい。
そうだねー、usagiはもうキナバル登っちゃったんだ。ちょっと寂しいね。
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空港に着く頃には、青空になりました。
またドラゴン航空で香港へ。
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香港では土砂降りの雨。
機内への荷物搬送が遅れ、定刻より1時間以上機内で待たされてから日本へ。
セントレアに着いたのは夜10時をかなり回った頃。
日進への最終バスもなくなり、大荷物をかかえて名駅周りでぐるっと家まで帰りましたとさ。
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【オマケ】キナバルの登頂証明書
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ヴィア・フェラータやりましたの証明書
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by yoiusagi555 | 2014-05-30 16:33 | 登山

キナバル その2

深夜2時30分に出発しましょうと、現地ガイドのサイさんと打合せたので、
前日は早めに就寝、1時半に目覚ましをかけた。
気持ちが高まっているせいか、意外と眠くなく、小屋で用意してくれた
朝ごはん(深夜ご飯?)のトーストを1枚食べ、サバティーを飲んで準備完了。
予定よりも10分早く歩き始めた。
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歩き始めから、すでに北岳は超えてるね。
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真っ暗な中、ヘッデンの明かりを頼りにゆっくり登っていく。
なにせ標高が高いので、体を慣らしながら歩かないと高山病が怖い。

最後のサヤサヤ小屋で入山許可証の最終チェック。
小屋を過ぎると、フィクスロープが張られた急峻な岩場になる。
真っ暗で下が見えなくてよかったねー、って感じ。
片側がすっぱり切れ落ちた岩場なので、明るかったらけっこう怖いだろう。
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急登が終われば、山頂のなだらかな岩稜帯に到着。
ここからはビクトリーロード。
だんだん東の空が明るくなって行く。
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人でゴッタ返すキナバル最高地点、ローズピークはすぐそこ。
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ついに、4095.2mのキナバル山頂に到着~♪
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山頂で迎えるご来光♪
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今回、usagiが一番見たかったローズ・ガリーも朝陽に染まっていく。
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すっかりお世話になったガイドのサイさん、ジミさんに感謝♡
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ゴリラ岩の向こうには、大きな影キナバルが大地に広がる。
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いつまでの眺めていたい景色。。。でも、もう降りないとね。
(記念撮影の順番待ちもあるし ^^;)
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ついさっきまでいたローズピークを後に、次のお楽しみへと向かいます。
一般登山道で下山する3人とはここでいったんお別れ。
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それにしても、本当に言葉が出ないくらいの美しい風景が広がっています。
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ドンキーイヤーピーク。ここには高難度のクライミングルートがあるらしい。
ユージたちが登ったとかの。
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でも、usagiたちが向かった先はここ。「ローズピーク サーキット」
ギネスブックにも載る、世界最高所から始まるヴィアフェラータ。
なにせ、スタート地点が3776mで富士山と一緒なんで笑えちゃう。
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ということで、始まりました。
このワイヤが命綱。ダブルカラビナの架替で下ります。
一応、ガイドさんがコンテでロープ握ってるけど、いかにもちょっと頼りなげ。
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ふー、気合を入れて下ろうっと。
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こんなとこやら
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こんなとこ。
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ガイドさんが面白がって橋を揺らす、揺らす。サービスしなくていいから!(>_<)
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さらに、ワイヤー1本で綱渡りを2回して
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4時間もかかって、ようやく岩場を下り終える頃には、クタクタに疲れ果てたのでした。
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・・・にしては、何やらうれしそうなusagi。
ちょっとだけ、昔はクライマーの血が騒いだかも。(笑)
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岩場から一般道に合流してほどなくペンダントハットに到着。
遅い昼ごはんを食べてから、一気に登山口まで下ります。
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ここがちょうど中間点。
疲れ果てた体には、小屋からの標高差1500m、6キロの道のりが
果てしなく長く感じられたのでした。(>_<)
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高い段差の階段登山道をひ~こら言いながら、4時間かかって下り
ようやく登山ゲート。すぐにお迎えの車に乗ってキナバル公園口へ。
そこで一般登山道で先に下った3人と合流し、カシミール君のワゴンでホテルまで
また2時間かけて送ってもらったのでした。

午前2時20分から歩き始め、ゲート到着は16時ちょい過ぎ。
実に行動時間14時間、累計標高差3000m以上を歩いた
長い長いハードな1日がようやく終わったのでした。
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by yoiusagi555 | 2014-05-26 15:42 | 登山

キナバル その1

念願だったキナバルに登ってきました。
もう登ってから1周間、忘れないうちにレポートします。

【5月16日】
キナバルに登るには、最寄りの街、コタキナバルへと向かいます。
名古屋からは直行便がないので、セントレアからまずは香港へ。
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usagiは初めての香港。まったくデカイ空港です。
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3時間ほど乗り継ぎを待って、ドラゴン航空でコタキナバルへ。
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名古屋を9:15に出て、コタキナバルに着いたのは夜の7時過ぎでした。
空港に旅行社の現地スタッフのカシミール君がお迎えに来てくれていたので、
ワゴンに乗って市内のシャングリアホテルへ。
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ホテルの近くの海鮮料理のお店で乾杯して、この日は早めに就寝

【5月17日】
翌朝は7時にカシミール君がホテルにピックアップに来てくれました。
いらない荷物をホテルに預けて出発です。
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お天気はいまひとつよくありません。
コタキナバル市内からも、キナバル山のゴツゴツした山頂付近がちらっと見えました。
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コタキナバルの登山口までは車で2時間ほど。
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だんだん異様な山容に近づいて行きます。
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キナバルがよく見えるところで、ちょっと車を止めてもらって撮影タイム♪
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キナバルの玄関口。ここでカシミール君が入山手続きをしてくれました。
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今回のキナバル隊のメンバー。
日本から5人、マレーシア在住の友人とその友人で7名のパーティーです。
これに、現地ガイドが2名同行してくれました。
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キナバル公園口からさらに車で4キロほど行った先にあるTimpohon Gate
ここから歩き始めます。
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今夜泊まる山小屋まで約6km。500mごとにこんな標識があります。
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30分ほど歩いて最初のシェルター。
登山道には、30分から50分くらい歩くごとにこうしたシェルターがあって、
屋根のある休憩舎と水洗トイレが完備しています。
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キナバル・バルサム。
思いの外、登山道には花は少なく、この花は歩き始めの頃
よく咲いていました。
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登山道はよく整備されていますが、段差の大きな階段なので
けっこう足にこたえます。
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雨は降ったりやんだり。
ひどくはなりませんが、いまひとつ盛り下がる天気です。(^^;
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登山口でもらったランチ。これに水が500mlついています。
けっこう十分な量でした。
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お約束のウツボカズラ
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標高3000mを越えて、山頂の岩稜帯が見えてきました。
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本日のお宿、ペンダントハットです。
usagiたちはヴィア・フェラータをやるので、ここに泊まって講習会を受けないとね。
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ヴィア・フェラータ(鉄の道)の講習会。
キナバルからの下山時に、急峻な岩場に設置されたワイヤーを頼りに
下ってくるというアトラクションです。
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思ったよりも講習会はきちっと行われ、明日に備えます。
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講習会が済んだら、おとなりのラバンラタへ夕飯を食べに行きます。
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ペンダントハットも快適な小屋だけど、こちらはさらに大きくて快適そう。
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食事はバイキング形式で、usagiの食べられるものもけっこうありました。
ただし、ビールは冷えてない缶ビール。(^^;
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食堂のベランダでは、みんなが夕焼けを待ってました。
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明日はいい天気になりますように。

その2につづく・・・
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by yoiusagi555 | 2014-05-25 13:48 | 登山

立山

そうそう、そういえばつい先日、キナバルのトレーニングと称して
5/10-5/11久々に立山に行って来たんだっけ。
忘れないウチに、ちょこっと写真だけ。
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雪、たっぷりだったなぁ。
地獄谷はマジヤバイ。めっちゃ臭くて、迷い込んだら
毒ガスで倒れそう・・・
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泊まったのはみくりが池温泉。夕焼けもキレイでした♪
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翌朝、雄山目指して一ノ越山荘まではサクサク。
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その後、急登にちょっとビビったけど
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無事、雄山神社で手を降るusagi。(見える?)
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急な下りもヒヤヒヤこなし
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何とか無事に一ノ越山荘まで戻ったのでした。
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ぞれにしても、まだまだ雪たっぷりの立山でした♪

※今年から、4月、5月、11月に立山に登山&スキーで入山する人は
ビーコン必携になりました。
室堂の登山相談所でご指導があるらしい。
usagiご一行は、とりあえずはビーコン用意したけれど、入山した時間が
午後遅くだったので、登山相談所に寄ることもなく、即みくりが池温泉
だったので、特にご指導もなかったけど、5月中に立山に入られる方は
ビーコン持って行って下さいね。
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by yoiusagi555 | 2014-05-15 23:52 | 登山

キナバル

明日から、仲間5人+現地集合組2人でキナバルに登ってきます。

海外旅行はちょっと久しぶり。
冨士山よりも高いお山に登るなんて初めてのこと。

ちょっと緊張気味のusagiですが、同行の仲間たちがしっかりものなんで
まあ、何とかなると踏んでます。(他力本願 ^^;)

ってことで、いってきます。
帰ってくるのは来週の火曜日。

キナバル登山が済めば、ちょっ落ち着く予定なので、それから
ここんとことのサボりまくったアップなど、ちょいちょい片付けて行こうと
思っております。

ってことで、おやすみなさい♪
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by yoiusagi555 | 2014-05-15 22:58 | 登山

霊仙山 2014

4月23日、何度も計画しながらなかなか行けなかった霊仙山に
ようやく行くことができました。
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落合ルート(大洞谷)は登山道が崩落していて、ちょっと歩きづらいと
ネットの情報では見てたけど、どうなんだろう・・・
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ふうふうと汗をかきながら汗拭峠へ。
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いつもながらのザレたトラバースの道で川沿いまで下って
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このあたりは、今まで通り。
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しばらく進んだら、ここが一番崩れてたところ。ちょっと危ないので引き返します。
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赤テープのところまで戻って対岸に渡渉。
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ウワサ通りけっこう荒れてましたが、思ったほどではなく
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結局、2回渡渉して崩落地を迂回しただけで、無事今畑の廃村に到着。
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さあ、頑張って登ろう。
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近江展望台への急登をこなせば・・・
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ふう、いい景色♡
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あとは快適な尾根歩きです♪
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青空の下、山頂を目指します。
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霊仙山の最高点に到着♪
あっちもこっちも、いい景色です。
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さらに歩いて、霊山山山頂を目指します。
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久々の霊仙山。やっぱ、いいお山です。
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ノンビリ景色を眺めたら、そろそろ帰りましょう。
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それにしても、本当にいい天気。山にいるシアワセを感じるなぁ。
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お虎ヶ池に到着。安全登山を祈願しました。
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けっこう長いトラバースの下りです。足元、気をつけながら歩きます。
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カナヤさんが見えて来ました。もうすぐ下山口。
お疲れ様でした。

【この日見たお花たち】
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ミヤマハコベ
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ヒトリシズカ
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ニリンソウ?
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ヒロハノアマナ

☆福寿草には間に合わなかったけれど、あれこれ咲いててキレイでした♪
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by yoiusagi555 | 2014-05-01 12:36 | 登山

鶏冠山・竜王山

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4月19日は、滋賀の鶏冠山・竜王山を歩いて来ました。
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新緑とヤマツヅジの赤紫の道をずんずん行きます。
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ヤマツバキも満開で、落椿も登山道を彩ります。
この日は女3人で賑やかなこと。
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気持よく歩いていたら・・・ 「ひぇー。これってクマ???」
それからは、熊鈴がわりに更に賑やかに歩いて行きました。(^^;
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谷筋の道は、だんだん岩が出てきました。
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ここらが核心かな。怪しげなトラロープでヨイショと上がります。
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分岐からちょこっと急斜面を登って、最初のピーク鶏冠山。
「とさかやま」ってusagiは思っていたけれど、地元の人は「けいかんざん」って。
どっちが正しいの???
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分岐に戻って、こんどは竜王山目指して歩きます。
この岩尾根がこの日のハイライトだね♪
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岩の上でちょこっと記念撮影♡
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なかなか楽しい岩場です。
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ここも、ちょっと怪しげなトラロープの助けを借ります。
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この日の最大の核心、天狗岩に登れば・・・
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眼下に広がる景色。
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パノラマも撮ってみました。
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景色を堪能したので、竜王山へと向かいます。
分岐の白石峰。
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分岐から尾根を15分ほどで竜王山に到着。
狭い山頂だし、あとからずんずん人が来たのでさっさと下ります。
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よく整備された道をどんどん下っていったら・・・
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最後のお楽しみ、狛坂磨崖仏に到着。でも・・・

この日は、とある団体さんが入っていて、天狗岩のところもコミコミ。
狭い岩の上でレジャーシート広げてお弁当食べてるし、
磨崖仏んところでは、拡声器で大声で長々と解説してるし、
団体さんだからってちょっとなー、オイオイって感じ。(^^;
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磨崖仏ではのんびりできず(うるさいし)、さっさと先を急いだのでした。
usagiは今回見るのは2回目だしね。
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そのかわり、今回初めて眺めたのがこの逆さ観音。
端っこを削ったら、バランス崩れてひっくり返ってしまったんですって。
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このオランダ堰堤をすぎれば、駐車場はもうすぐ。
この日も楽しく遊んだusagiだったのでした。
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by yoiusagi555 | 2014-04-25 16:48 | 登山