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usagiの冒険

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カテゴリ:映画( 19 )

「岳」試写会

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きのうはやまんばさんのお誘いで、鶴舞の公会堂へ
「岳」の試写会に行ってきました。
鶴舞駅を降りたとたん、小雨の中、人・人・人の列。
まだ、花見かしらんと一瞬思ってしまったusagi。(汗)
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なんども方向を変えながら、長蛇の列はようやく公会堂の入り口へ。
そして、め~てれの女性アナウンサーのご挨拶のあと始まった「岳」
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まあ、小栗旬だし、あのチャラ男が島崎三歩をどう演じるか
かなり不安だったけど、不安は的中。∈(*´◇`*)∋

usagiたちの席が2階の左手で、ちょっと見難かったのと、
音響が悪くて、セリフ何言ってるか聞き取れないことがあったり、
鑑賞する条件は今ひとつだったけど、それにもましてあの脚本・・・

マンガの場面をそのまま実写にしてもしょうがないでしょうって思うし、
両手バイルもってクレバス突入なんて、バーチカルリミット以来の荒業。
そもそも、穂高のあたりにあんな巨大なクレバスってできるのかな?
氷に足が挟まったおじさんの足首をピッケルで切断する残虐行為やら、
せめて山の景色が眺められればと思ったけど、やたら空撮が多いし、
もう言い出したらキリがないくらいの面白さ。(別の意味で ^^;)

「お金出してまで見る映画ではないわね。」やまんば評

出演者に「平山ユージ」とありました。どこで出てるのかは謎。
わかった人は教えてください。
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by yoiusagi555 | 2011-04-19 13:06 | 映画 | Comments(0)

パラノーマル・アクティビティ

昨日は、午前中はユキちゃん達が遊びに来たのでまったりして、
ヨーロッパから帰ってから、いまだ朝夜逆転のエリちゃんを
なんとか起こして、昼からみんなでAPITAにお買い物に行って、
夕方はジジババ様たちの病院と、usagiの膝の1ヶ月検診で
病院をハシゴして帰ってきた。

夕方からジムのハシゴっていうありがたいお誘いもあったけど
残念ながらこの日はキャンセル。(泣)

夜はパパが飲み会だったので、エリちゃんと二人でビール
飲みながら映画鑑賞。
選んだ作品は、ひとりでは(ちょっと怖そうで)見る気になれなかった
「パラノーマル・アクティビティ」

感想はひと言・・・ぜんぜん怖くなかった。

けっこう主人公のふたりの心理描写は克明に描いてあったけど、
肝心の恐怖はいったいどこに???

恐怖の元が、悪魔じゃなくて、悪霊とかだったら、もっと怖かったかも。
文化とか、宗教の違いもあるのかなぁ。
どうも「悪魔憑き」ってのはリアリティがなくて。

でも、怖すぎて夜ひとりでトイレに行けなくなると困るから。
この程度でよかった。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
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by yoiusagi555 | 2010-09-25 07:20 | 映画 | Comments(0)

カールじいさんの空飛ぶ家

出かける前に、エリちゃんの部屋をちょっと片付けてから・・・
と思ったら、すっかりハマッテしまい、結局お出かけはナシ。(*´ο`*)=3 はふぅん

そのかわり、夕方から「カールじいさんの空飛ぶ家」を見た。
とても流行った映画だし、いまさらレビューでもないけど、
映画を見てしみじみ癒されました。

老いてから、愛する人に先立たれる悲しみ。
それは、遠くない将来、usagiの回りでいくつも現実となる。
でも、カールじいさんはそれを、超かっこよく乗り越えて見せてくれた。

ありがとね。カールじいさん。
あと、ゴン太君。何度もパッチ当ててくれて・・・ (〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ
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by yoiusagi555 | 2010-09-01 18:34 | 映画 | Comments(0)

SEX AND THE CITY

きょうは病院&ランチ後帰宅、なんだかぐったり疲れ、
おバカな映画でも見て休憩しようと、先日録画しておいた
SEX AND THE CITY(2008 映画版)をつけてみた。

これって、1998年から2004年まで6シーズンも続いた
アメリカの連ドラで、最終回から4年後の設定らしい。
どうせ、金持ちの、お金と男にしか興味のない女たちの
いけ好かない、しょうもないお話だと思ってた。
でもまあ、とっても有名なんで、ちょこっとくらい
見てみましょうかねって感じ。

でも、見始めたら・・・

これがけっこう面白くて、ついつい最後まで見てしまった。
ドラマ部分はまったく見てないんで、いまひとつあらすじ
読むみたいで、「???」ってとこはあったけど、だんだん
彼女達(特にキャリー・ブラッドショー)に感情移入してきて、
まったく異質の人たちと思ってたのが、どこにでもいる、
悩みもいっぱいかかえた身近な人たちに変化。

約2時間、とてもいい休憩になったということです(^^

※その後、おじいちゃんの薬をもらいに、別の栄の病院へ。
 金山に移動して、エアチケットをゲット。
 会事務所に顔出して、アレコレ打ち合わせ。
 車を回収がてら、長久手のアピタで夕飯のお買い物。
 九州出張から帰ったパパを高速バス停まで迎えに行って、
 家に帰ったら、夜10時を過ぎていました。(^^;;;
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by yoiusagi555 | 2010-06-08 23:02 | 映画 | Comments(0)

Alice In Wonderland

遅ればせながら、やっとAlice In Wonderlandを見てきました。
もともとアリスは好きなお話なんで、わたしはとても楽しめました。

でもね、一緒に見たパパの、アリスの原作を読んだこともない
まったく先入観なしでの感想は、
「千と千尋の神隠し」の盗作じゃないかって・・・(^^;

それはないと思うけど、言われてみたら、ずいぶんと共通点はあるね。
最初、ひ弱だったアリスが、突然まか不思議で、ハードな世界に陥って、
自分の力でだんだん成長していくってのが話のベースだし。
まあ、感想はひとそれぞれ、いろんな楽しみ方があるということで。

それにしても、ミア・ワシコウスカはかわいかった♪

※そうそう、怪しい帽子屋がアリスに何度も問う質問
 「カラスと書き物机が似ているのは何故?」の答え、
 usagiはちょこっと知っているけど、これは最初は答えは
 なくて、あんまり読者から聞かれるから、あとになって
 作者のキャロルが考えたらしいんで、あんまり面白い
 答えじゃない。(ただの駄洒落みたいな)
 だから、ナゾはナゾのままのがいいなと思うusagiなのでした。 
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by yoiusagi555 | 2010-05-23 19:32 | 映画 | Comments(0)

アイガー北壁

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1936年、ドイツのトニー・クルツとアンドレアス・ヒンターシュトイサーは、
オーストリア2人のパーティーと共にアイガー北壁初制覇に挑戦。
3350mまで到達するものの、天候悪化、メンバーの負傷により
登頂を断念、下山中に力尽き、全員死亡するという痛ましい史実を
描いた映画です。オフィシャルサイトはこちら

午前中に結婚式のお手伝いを終え、駆けつけたミリオン座。
この日は女性デーで1000円で見られるってのもあって、
劇場はまずまずの入り。

最初はちょっと疲れもあり、ドイツ語だし、なかなか映画に
入り込めなくて眠くなったりもしたけど、アイガー北壁登攀
シーンになると、ぐんぐん映画に引き込まれ、自分も極寒の
壁に張り付いているような錯覚に陥る、リアルな描写に
時間を忘れました。

それにしても、なんとも痛ましいトニーの最後。
「助かるかも・・・」って希望が見えてから、結局はダメと
解った時の絶望はいかばかりか。(涙)
この頃はまだ、ちゃんとした救助体制ってのが
なかったらしい。

極限にある彼らと、麓の村クライネ・シャイデックの
豪華なホテルで彼らを待つ報道陣の人たちとの落差。
超俗人のボスと、トニーの元彼女ルイーゼの葛藤と悲しみ。
あれや、これや、人間模様もよく描けて、とてもいい映画に
なっていたと思います。

それにしても、彼らの装備のなんとも貧弱なこと。
氷ついた壁に登るのに、アイゼンもなし、30mの麻ザイル。
今では考えられないけど、その頃はこんなんで登って、
次々に困難な山に初登頂していったんですね~。

☆ 「映画『アイガー北壁』を10倍楽しく見る方法」 
 この映画のウンチクがあれこれ紹介されてて面白いです。

☆ウンチクついでに・・・
 その後、1938年にアイガー北壁はハインリッヒ・ハラーらによって
 初登頂されました。ハインリッヒ・ハラーは、その後、数奇な運命を
 たどり、自伝『セブン・イヤーズ・イン・チベット』はブラピ主演の
 映画になりました。元ナチス親衛隊員だったとも暴露されてます。
 ここに詳細が・・・
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by yoiusagi555 | 2010-03-28 11:32 | 映画 | Comments(0)

ハート・ロッカー

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今日は三好MOVIXで、2010年アカデミー賞総ナメの
「ハート・ロッカー」を見てきました。

感想は・・・う~ん。

この映画がアカデミーをいっぱい取ったのは、アメリカのメディアで
イラクで何が起こったかってのをあまりにも知らせなかった結果、
この映画でちょこっと垣間見ることができて、今更ながらびっくりした
(衝撃を受けた)ってことなのかもって思ったり・・・(^^;

アメリカ兵たちの心理描写はとても秀逸に描けているけれど、
それだけかなぁ。何も共感するところのない映画を130分も
見続けるのは、なかなか大変な労力でありました。
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by yoiusagi555 | 2010-03-24 17:48 | 映画 | Comments(0)

AVATAR

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クリスマスイブの昨日は、MOVIX三好で「AVATAR」を見てきました。
ジェイムス・キャメロン監督の渾身の3D映画ということで、かなり
気合を入れて出かけたusagiでした。

映像は、本当に素晴らしい。これが、子供の頃に想像した21世紀の
技術なんだって感じ。
でも、ストーリーはまったく古典的。
悪いボスがいて、それに抗う良心的な主人公がいて、魅力的な
ヒロインがいて、恋に落ちて、大切な人たちのために命をかけて戦うぞ・・・
って、100年前の映画と変わんないね。(^^;

でも、映画館でしか味わえない時間を過ごし、見終わったあとは
けっこう満足。時間のあるヒトはぜひどうぞ。

■アバター公式サイトはこちら
http://www.avatarmovie.jp/

■Robot Watchの方が、よくわかるかも
 デイビー日高氏の記事は素晴らしいです。
http://.impress.co.jp/docs/news/20091222_338875.html
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by yoiusagi555 | 2009-12-25 09:31 | 映画 | Comments(0)

沈まぬ太陽

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きのう、三好MOVIXで「沈まぬ太陽」を観て来ました。
日航機の事故をベースに、企業の中で自分の信念を曲げず、
不屈の精神で人生を生き抜いた一人の男の物語。

テーマがとても重いので、つらい映画かなと思っていたんだけど、
3時間以上という上映時間も短く感じるくらいで、見ごたえがあり、
見終わったあと、主人公の生き方の潔さに、すがすがしい気持ちに
なりました。(謙さん、ステキ♪)

エンディング・テーマも素晴らしく、キャストたちの名前が淡々と
スクロールされる画面に、福原美穂の澄んだ歌声が重なると、
それまでの映画のシーンが思い出され、涙が出ました。

cry no more
I'm your eyes when sight has gone
Make a wish upon that star
I will be there for you

cry no more
spread your wings and fly so far
cross the seas to distant shores
Always be there for you・・・

「cry no more」は、このサイトでフルコーラス聴くことができます。
ちょっと待ってると、自動で曲が始まります。
(たぶん、中国のサイトなので、あちこちクリックしない方がいいかも ^^;)
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by yoiusagi555 | 2009-12-10 15:21 | 映画 | Comments(0)

剣岳 点の記

やっとで今日見てきました。
平日のファースト上映にもかかわらず、客席はほぼ満席。
usagiはH9という、真ん中よりやや後ろ中央という、なかなかよい席でした♪
んで、映画はというと・・・

人が誠実に仕事をしていくことの潔さ、尊さ。
派手なアクションもなし、誰かの死もなし。
美しいクラシックの調べに乗り、淡々と進むストーリーは
圧倒的な自然の美しさ、厳しさと共に、大画面を通して
usagiにカウンターパンチを食らわしたのでした。(T▽T)

お勧めの映画です。
ぜひ、映画館で見てくださいね。

★きょうはこれから千種公園でユリをみて、仲田でおいしいお寿司を
  食べてきます。んじゃ、いってきま~す。(^^)/
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by yoiusagi555 | 2009-06-25 16:47 | 映画 | Comments(0)