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イタリア旅行~ヴェネツィア1日目

イタリア旅行の写真アップしようと思ってて、すっかりサボってました。
(これだけでも手をかみ切られそう ^^;)

イタリア3都市目はヴェネツィア。
今回の旅は、実はここがメイン。ゴンドラに乗るぞ!と張り切って出かけたものの、
ヴァポレットという水上バスにいっぱい乗って、ゴンドラもしこたま見たので
もうすっかりご馳走さまな気分で、結局ゴンドラは乗らずじまい。
それでも、水の都ヴェネツィアをすっかり堪能したusagiとパパだったのでした。
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ヴェネツィア・サンタルチア駅到着!
駅の真ん前がいきなり運河で、水上バスの駅だったのでした。
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駅からホテルまでは近かったので、ゴロゴロ荷物を引っ張って移動したのですが、橋が多くてけっこう大変(^^;
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ようやくホテルにたどり着き、荷物を預けて観光に出発!
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駅まで戻り、水上バスに乗ってまずはサンマルコ広場へ
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どこを見てもキレイな景色で、わあわあ言いっぱなしです。
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こちらはゴンドラ
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こちらは水上タクシー
ヴェネツィアは、道路の代りに水路が網の目のようにあり、移動は徒歩か水上交通で。
車もバイクもありません。ローマの喧騒から比べたら別天地です。
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わあわあ言ってる間にサンマルコ広場に到着。
何とかと煙は高いところへ。。。ということで、usagiたちも鐘楼に登りました。
こちらはエレベーターで上がるので楽々です。(往々にして、何100段もの階段ですもんね ^^;)
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上から見た街並み。景色は素晴らしいけど、風が強くてあんまり寒くて、さっさと退散。
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次はサンマルコ寺院のバルコニーから広場を眺めます。
つい先ほどまでいた鐘楼。
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サンマルコ広場の回りは、ぐるっと商店街になっています。
ここは世界最古といわれるカフェ・フローリアン
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サンマルコ広場をあとにして、また水上バスで移動。
着いたところはお隣のリド島・・・ リアルド橋に行く予定が、方向間違えて反対行きに乗っちゃんたんでした。
でも、大丈夫。36時間券を買ったので、どこでも乗り放題。(^^;ソウイウモンダイデハ・・・
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ようやくたどりついたリアルド橋。橋の上は、ずーっと貴金属のお店が立ち並んでいます。
まあ、賑やかな場所で、観光客がいっぱい!
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橋を渡った先も、ずーっとお店が続いています。
ヴェネツィアらしく、こんな仮面のお店もありました。
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あてどもなくフラフラ歩き、喉が渇いたらちょっと飲んでって感じで、
暗くなるまで遊んでから、のんびり歩いてホテルに帰りました。

ヴェネツィア2日目は、ムラーノ島、ブラーノ島めぐり。
ってことで、続きます。
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# by yoiusagi555 | 2016-07-09 14:48 | | Comments(0)

イタリア旅行~ローマ、フィレンツェ

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パパとふたりで、ベタなイタリア観光に行ってきました。
訪れたのは、ローマ、フィレンツェ、ヴェニス。
ほんの一部ですが、usagiが行ってきたところをご紹介しますね。
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思ってた以上に大きくて立派でキレイだったトレビの泉
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ちょうど工事中で登れなかった残念なスペイン階段
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どこを見ても石造りの街だけど、たまにこんな花があるとホッとします。
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緊張の一瞬。嘘つきは手をかみ切られるって、あれです。
嘘にも時効があるらしい。よかった、よかった。(笑)
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フォロ・ロマーノ。最初は入口がわからなくて、丘の上から眺めるだけだった。
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コロッセオ。この日は時間切れで入れず。後日、しっかり見学しました。
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ローマからフィレンツエへはitaloっていう新幹線
ウサギのマークが可愛いでしょ?(^^)
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ウフィッツ美術館でのんびりしすぎ、ドゥオモに入れず。
たまたまこの日は夜マラソンのイベントが市中であり、閉館時間がいつもより早かった。(>_<)
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でも、こんなのとか、こんなんとか教科書やんっていう絵画
ゴロゴロで、それはそれは美しかったです。
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本物のダビデ様にもお会いできず、やはりフィレンツェ1日で回ろうなんてのが所詮無理でありました。

翌日はヴェネツィアに移動。続きは明日ね。
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# by yoiusagi555 | 2016-06-28 17:32 | | Comments(0)

usagiは元気です。

GWに富士見台に行ってから、どこでフラフラ遊んでいたかというと・・・

佐渡島で金北山に登ったり、タライ舟に乗ったり、
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パパと東京に行って、国立西洋美術館で開催されてたガラヴァッジョ展や、古川庭園のバラを鑑賞したり、
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簗谷山という岐阜の低山に登ったり
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師崎や自宅で誕生会をしてもらったり(ロウソクは気にしないで ^^;)
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千種公園のユリを見たり、筒井町のお祭りを見たり
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ムッタとりまと娘で猿投山に散歩に行ったり
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福井の姥ヶ岳でブナの森に癒されたり・・・てな感じで過ごしていたました。
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時々は地域猫に餌やったりもして(笑)
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明後日からはイタリアです。
またまたパパと、イタリア語まったくわからず、英語も怪しいふたりの珍道中です。
無事に帰って来たら、またご報告しますね。 → Sさん、Tさん

んでは、いってきます。(^^)/
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# by yoiusagi555 | 2016-06-14 16:24 | 登山 | Comments(0)

富士見台

5月5日、会の新人さんと一緒に富士見台に行ってきました。
何度行っても、何度見ても、こころ安らぐ景色でした。
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# by yoiusagi555 | 2016-05-06 18:10 | 登山 | Comments(0)

毛無山

GW最初の山は、何度も計画が流れなかなか行けなかった毛無山。
メンバーと天候に恵まれ、ようやく登ることができました。
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登山口最寄りの有料駐車場。
封筒に名前と車番を書いて500円投入した封筒をポストに入れます。
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登山道はよく整備されていますが、いきなり急登が始まり、稜線までずーーーっと急登です。(笑)
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がまんして登って、やっと6合目。
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まだまだ稜線は遠い・・・
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やっとで稜線に上がれば、さっきまでの苦労が報われる超快適な道
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ほどなく1等三角点のある山頂。大勢の人が憩っています。
でも、usagi御一行は、もう少し先の毛無山最高点を目指します。
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少し雲が多いものの、富士山もお出迎えです。
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そしてここが毛無山の最高点。雨ヶ岳への縦走路の途中にあり、うっかり見過ごしてしまいそうです。
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国土地理院の地図にある毛無山山頂はここ。
まー、三角点やら、最高点やら紛らわしいけど、みんな踏んどけば大丈夫。(爆)
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下山は地蔵峠経由
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なかなか険しいところもありますが、だいたいは歩きやすい道
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だんだんいい天気になってきました
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無事下山して、麓宮にお礼まいり
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下山したら、すっかりお天気回復、富士山もばっちりでした。
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麓から眺めた毛無山。やっぱ、噂通りの急登だったけど、楽しい山でした(^^♪
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# by yoiusagi555 | 2016-05-02 21:22 | 登山 | Comments(0)

韓国ツアー ハルラ山に登る

4/13-16で韓国、済州島のハルラ山に登ってきました。
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以前はセントレアからも直行便があったという済州島
今は釜山で乗り換えなので、近い割に遠い島になりました。
さらに、チェジュ空港が霧のためフライトが1時間も遅れ、ようやくという感じで到着です。
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翌朝は快晴。ホテルからタクシー、市外バスを乗り継いでハルラ山登山口へ。
ハルラ山はいくつも登山道がありますが、今回はロングコースのソンパナク登山口からピストンしました。
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ここがソンパナクコースの入口。以前は有料だったそうですが、数年前に世界遺産になってから入山料がいらなくなりました。
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道はしっかり整備され、遊歩道といった感じでずっと山頂まで続きます。
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登山道には100mごとに標石があり、地図も完備しているので、何の心配もありません。
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ソンパナクコース、2つめの小屋のところにゲートがあり、ここを12:30に通過しないと山頂へは進めません。
もちろん、軽くクリアで山頂を目指します。
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ずっと樹林でもくもく歩くだけの道から、ようやく展望が開け、目指す山頂が見えてきました。
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さあ、もうひとがんばりで山頂です。
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無事、最高点に到達!
実は、ハルラ山はホントの山頂は立ち入ることができず、火口湖を眺めるこの地点が山頂となってます。
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火口湖はこんな感じ。いい景色です。
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それにしても、山頂、めちゃめちゃ混んでます。
どこからこんなに人が集まるのでしょう。この日は木曜日で平日のはず。
みなさん、お仕事はしてないのかな?(^^;
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ホントは、ソンパナクから登って、カンヌンサコースで下る予定だったのですが、こちらのコースは落石があったとかで、まだ通行止め。この春、開通予定だったみたいですがつつじの季節の間に合うのかな?
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ということで、しょうがないので来た道を戻ります。
まだ、どんどん登ってきます。さっさと降りよう。
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つつじ畑休憩所まで戻ってきました。
手前の堅いツボミがさつきです。これが全部咲いたら、この辺りの景色は一変するのでしょう。
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こんな感じに。

ハルラ山無事登頂の後は、しっかり済州島観光♩
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おいしいものをあれこれ頂き、
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海や、山や、歴的建造物やらあれこれ眺め、3泊4日の済州島ツアーを存分に楽しんだのでした。(^^♪
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# by yoiusagi555 | 2016-04-20 19:33 | 登山 | Comments(0)

フクジュソウに会いに藤原岳へ

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フクジュソウを久々に見たくなって、藤原岳に行ってきました。
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この日は、山岳会の仲間2人とまったり大貝戸登山口から歩きました。
お天気もよく、のんびり歩いて8合目へ。
そろそろ、フクジュソウが咲いているはず。
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ほう、まだこのあたりはツボミですね。
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9合目の日当たりのよい斜面では
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満開のフクジュソウ!この日見た一番大きな株です。
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まことキレイで、ここまで登ってきた甲斐があります。
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しっかり花を愛でた後はとりあえず避難小屋に向かいますが、人、人、人。。。
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あまりの人出だったので、ちょっとは人がいないであろう天狗岩方面へ。
でも、途中で天狗岩から戻ってきた人に、花は全然ないですよと言われてがっかり。
かつては、ずいぶんこっちの方もたくさん咲いていたという話だったのですが。
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しょうがないので、風をよけながら景色のいいところでお昼ごはん
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花と景色を堪能したあとは、また同じ道をのんびり歩いて下りました。
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# by yoiusagi555 | 2016-03-22 17:06 | 登山 | Comments(0)

りまちゃん

娘夫婦が新しい家族に迎えたワンコです。
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名前はりまちゃん。
まだ3か月のやんちゃなレバーのフラットです。
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昨日は娘とりまちゃんと一緒に、早咲きの桜を見てきました。
※むーたんはお留守番ね。(^^;
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河原に植えられたカ河津さくらは、ちょっと濃いめのピンクでなかなか艶やか
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せっかくなんで、りまちゃんも桜と一緒に記念撮影
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どや顔がちょっと怖い?(笑)
このあと、ぱくっと桜を食べましたとさ。
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# by yoiusagi555 | 2016-03-09 10:22 | フラットコーテッド | Comments(4)

椿まつりに行ってきた

椿まつりといっても、「蔵珍窯(ぞうほうがま)」という多治見の窯元のイベントです。
この前の月曜日、イベント最終日ということで、小雨降る中、多治見まで車を走らせました。
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由緒ありげな門をくぐって、まずはお庭を拝見
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広いお屋敷には色とりどりの椿と、こんな神社まで
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雨に濡れた椿がキレイ♫
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お店の中に入ると
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こりゃまた素敵なたたずまい
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1枚1枚、丁寧に椿油で磨かれた椿の葉が敷き詰められ、可愛い器に椿の花が1輪ずつ飾ってあります
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もちろん陶器屋さんなので、こちらの窯で焼かれた素敵な陶器も多数展示
椿の柄のものは、椿まつりの間は2割引き。それでもいいお値段なので、見てるだけ。(笑)
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それでも、たまたま手に取ったかわいい湯のみが気に入って、ひとつだけ購入。
何となく心豊かになった気がした、雨の月曜日でした。
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# by yoiusagi555 | 2016-03-02 16:55 | お散歩 | Comments(0)

みんなでまったり鍵掛山

昨日の土曜日は、山岳会の仲間たちと鳳来の鍵掛山に登ってきました。
低山ながら、低山だから?山頂直下は急斜面と、ざれたトラバース。
短い行程ながら、なかなかタフに楽しめました。(^^;
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鳳来峡インター出てすぐの六所神社横から歩きます。
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林道大六線を進んでいくと
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二股に分かれたところにこんな看板が。
運が良いことを祈って、ここは左に進みます。
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林道終点からは荒れた道が続きます。
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急登を我慢して登ると尾根に上がります。ここからはなかなか快適な道。
と言いながら、倒木をよっこらしょと越える。(笑)
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山頂直下の急なトラバースを回り込むと、鍵掛山山頂に到着
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2等三角点のある山頂からは、なかなかの眺め。
北の正面には三瀬明神山。かつては、あの山の中腹あたりに用事があったんだっけ。
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左に目をやれば高土山。ほんとは今日、あの山も登る予定だったけど
あんまりのんびりしすぎて、今回は時間切れ。また今度のお楽しみね。
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下山は来た道を気を付けて下ります。
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林道まで下ってやれやれ。
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ずっと川沿いの道。なかなかの清流です。
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かつてはわさび田があったようです。
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無事下山して、六所神社にお礼参りに行きました。
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ふもとの町は梅の里。満開の梅でいい香り(^^♪
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# by yoiusagi555 | 2016-02-28 16:20 | 登山 | Comments(0)

懐かしいメンバーと鳳来寺山

先週の日曜日、懐かしいベアーズの仲間と3人で、鳳来寺山に行ってきました。
本当は北八ヶ岳の予定だったんですが、ひとり急きょ欠席になって、まあ近場にしようかと。
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一の門駐車場に止めて、参道を歩き始めます。
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一の門から登山口までは1.2km。
こんな感じで子丑寅卯と100メートルごとの案内があります。
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登山口からはかの有名な1452段の石段が続きます。
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ふうふうと登って、1時間ほどで鳳来寺に到着です。
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本堂横から、さらに急な階段を登って、山頂へと向かいます。
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とうとう崩れはてた奥の院を横目で眺め
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鳳来寺山山頂に到着!
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今回はさらに150mほど棚山高原への縦走路を進み、瑠璃山へ。
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瑠璃山は、山っていうより、岩峰のひとつという感じ。
ミニミニクライミングでよっこらしょと上がると、なかなかの景色です。
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いったん鳳来寺山山頂に戻り、今度は鷹打場目指して岩尾根を下ります。
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鷹打場到着。やっぱ、ここからの眺めが一番いいね。
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それにしも、なんでこんなくらいの岩場が怖いのかなー。
以前は得意分野だったのにね。(^^;;
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鷹打場からはトラバースを通って東照宮まであっという間。
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いつ見ても可愛い狛犬だわ。(笑)
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下山は馬の背展望台経由で。これがまた、なかなかワイルドな道で・・・
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展望台、ほとんど壊れてます。
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馬の背展望台コースを下ると、仁王門のところに出ます。
そこからはほんの一足で参道に到着。
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見上げれば、さっきまでいた鳳来寺山。
なかなか楽しい登山でした(^^♪
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# by yoiusagi555 | 2016-02-23 15:43 | 登山 | Comments(0)

ネコ、猫、ねこ 2

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このネコとの出会いが、usagiが地域ネコ活動に目覚めたきっかけです。

たまたま登ったある山の山頂、usagiが休憩していたらにゃあにゃあ2匹のネコが寄ってきました。
猫が苦手なusagiでも、この子たちの可愛さに思わずメロっと・・・

でも、すぐ傍らには「ネコの餌やり禁止!!」のでっかい看板が。。。

しかも、この山の常連とおぼしきおじさんが、usagiのことを見張ってるようなそぶり。
「あいつ、エサやりそうだなー。」と気取られた感じでちらちら眺めてる。(^^;
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ごめんね、エサは上げられないんだよと猫たちにあやまり、それでもそばに座ってくれた猫たちと一緒にしばし階段に座って日向ぼっこして帰りました。
その帰り道、違う道を通って下山したら、下の広場には先ほどとくらべものにならないくらいの大量のネコ!
こりゃあ大変だわと、びっくりしたのでした。

この場所はとある神社の境内。
神域が猫たちにけがされると、神社関係者は困っているのも事実でしょう。
だから、これ以上、無責任に餌を与えて猫が増えないようにと警戒して、あんな看板設置となったと思います。

それでもね。。。

悪いのは猫たちではなく、エサをやる人でもなく、猫を捨てた人たち。
そして、それをこれまで放置してきたこと。
ネコは不妊去勢手術しないと、一組のカップルから1年後には77匹に増えるという計算があります。

あのネコたちと餌やり禁止の看板を見て、いてもたってもいられず、
誰かにこの話を聞いてもらいたいとその夜電話したのが、とあるネコの保護団体。

そこで、一気にその日見たことを話し、どうしたらいいのでしょうと聞いたら、
中途半端にやるくらいなら、やらない方がいいと言われ、
そんなことは全国各地どこにでもあるとも言われ、かなり意気消沈したusagiでしたが、
usagiの家の近くのネコの会を教えてもらい、
そこで何かがわかるかもと、翌日早々に体験エサやりを申し込んだのでした。

それから始まった、usagiのネコ修行。
ネコ苦手意識を変えなくてはと、まずは猫の餌やりから練習中です。

増えすぎたネコを捕まえて、殺処分するだけでは、一時的に数は減っても本当の解決にはなりません。

まずは猫の数を把握し、観察。
野良猫と判断したら捕まえる(Trap トラップ)
動物病院で不妊手術(Neuter ニューター)
元の場所に戻す(Return リターン)

あとはみんなで地域ネコとして見守っていくというTNRという運動が
有効なことを知りました。

不妊手術を受けたネコは、耳をVの字にカットして、一目でわかるようにしてあります。
さくら耳ネコとも呼ばれたりします。

全国各地で、そんなさくら耳をしたネコたちが増え、1世代だけの限られた命を精一杯生きています。

いつの日にか、あのお山のネコたちも、さくら耳になって、みんなに可愛がられ、
野良猫ながら幸せな一生を過ごせたらいいなと、こころから願うusagiなのでした。

※子猫とか、よく人に慣れた子は成ネコでも譲渡会などで里親さんに引き取られ、
家ネコとして幸せに暮らせる子もいっぱいいるとのことです。
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この子はネコの会でお世話しているさくら耳ネコです。エサをたっぷりもらって、毛艶もよく元気満々。
でも、人にはなつかない子なので、このまま地域ネコとして生きていくしかありません。
寒い冬ももうすぐ終わるよ。もうしばらく頑張ろうね!
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# by yoiusagi555 | 2016-02-18 10:45 | 地域ネコ | Comments(2)

ネコ、猫、ねこ

このところ、usagiがせっせと会いに行くネコたち。

ん? 犬じゃなくて?

そうなんです。ネコ。

usagiはネコは苦手だったはず(実は今も ^^;)なんですけどねー。
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この子たち、とあるところの地域ネコなんです。

みんな1匹づつに名前がついていて、不妊去勢ずみ。
1代限りの生を一生懸命生きています。
それを見守っていこうと、定期的にエサやりをしています。

まったく懐かない子もいれば、にゃんにゃんと盛大に甘えてくれる子もいます。
それぞれ個性があって可愛い。

ネコたちのレポートは、いずれまた。
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# by yoiusagi555 | 2016-02-17 10:45 | 地域ネコ | Comments(0)

六甲山を越えて、有馬温泉へ

先週土曜日、始発の新幹線に乗って、六甲山に登ってきました。
コースは、芦屋駅から荒地山を超え、雨ヶ峠から東おたふく山、石宝殿経由、
六甲山の最高峰を踏んでから魚屋道で有馬温泉に下るコース。
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芦屋駅を出発し、芦屋川沿いを歩きます。
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芦屋の高級住宅街を抜けると、いよいよ登山口
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案内板完備のよく整備された登山道を登ります。
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荒地山コースはこんな石梯子や
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ザックを下ろさないと通過が大変は新七右衛門嵓などなかなか楽しいです。
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登山客でごった返す雨ヶ峠からは、東おたふく山コースへと進みます。
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まことに気持ちのいい東おたふく山への道
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東おたふく山から六甲山最高峰へは、らくらく林道コースもあるけれど、あえて石宝殿コースへ
これがまた、けっこうな急登。
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白山大伸が祭られた石宝殿は、かつては雨乞の儀式も行われた場所とか。
いまはひっそりとしています。
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六甲最高点までは、このまま車道を進めばあっという間なんですが、あえて林間コースへ。
途中1か所、崖崩れしているところがあり、注意して進みます。
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そしてたどりついた六甲山最高点(^^♪
大勢の登山客でにぎわっています。わたしたちもゆっくり、まったり休憩してから
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魚屋道で有馬温泉に下ります。
この道は、かつて神戸の魚崎から魚を有馬温泉に運ぶのに使われたとか。
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1時間ほど歩いて、無事に有馬温泉に到着。
銀の湯、金の湯をハシゴしてすっかり満足。
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バスの時間まで六甲ビールでまったりして
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阪急バスで新大阪駅まで。
楽しい1日は、ゆっくりと過ぎていったのでした。
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# by yoiusagi555 | 2016-02-08 10:15 | 登山 | Comments(0)

硫黄岳

1/10-1/11で今年、初めての雪山は本沢温泉から硫黄岳でした。(ただし、敗退 ^^;)
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みどり池入口ゲートから本沢温泉に向かうも、まったく雪がありません。
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少しずつ雪が出てきましたが、溶けて凍ってを繰り返し、スケートリンクみたいなところも。
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しらびそ小屋のあたりはさすがに雪。でも、みどり池に乗ったらドボンしそうで・・・
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本沢温泉に近づくとさらに雪がなくなり、なんだか春山登山みたい。
厳冬期の八ヶ岳のはずなんだけど・・・(^^;
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無事、本沢温泉に到着(^^♪
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石楠花の湯がキレイに立て替わっていました。
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ついでに野天風呂も見学。おひとり入って見えたので、お声をかけてから撮影。
ここはさすがに入る勇気がありません。
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翌朝、硫黄岳に向かうも、お天気まったくよくありません。
今回は男性3名、女性4名のパーティでしたが、とりあえず男性チームのみ山頂目指していただきました。
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女性チーム、夏沢峠までは行きましたが、山頂から戻ってくる人たちの感想
「風が強く、視界も悪い」で、ここで引き返し決定
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下って来たら、だんだんお天気回復してきました。ま、そんなもんです。
男性チームも、山頂手前でゴーグルが凍り付き、敗退。
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帰り道、女性チームは林道コース、男性チームはみどり池コースで下山。
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初めて通った林道コース。意外といい景色でびっくり。奥秩父の山々や富士山まで。(^^)
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稲子湯で温泉に浸かった帰り道、八ヶ岳がこれでもかというくらいキレイに見えました。

※usagiが行ったのは1/10-1/11で、その後寒波が来たのでちょっとは雪が増えたかしらん。
 こんなに雪が少ないのは初めてだと、小屋の方も言っておられました。
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# by yoiusagi555 | 2016-01-21 10:58 | 登山 | Comments(0)